エコキャンアプリ

信州大学工学部


環境マネジメントシステム

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このアプリの使い方

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このアプリは工学部での環境配慮活動を促進するためのものです.
自分の活動を記録したり,ごみの分別方法などに迷ったときや, 環境配慮活動の方針を確認したいときに利用してください.

動作条件

このアプリは,スマートフォンやPCのWebブラウザ上で動作します.通信をオフにした状態では表示されません.ブックマークに保存してご利用ください.

環境配慮活動の記録

実践している環境配慮活動や,自分で決めた環境調和活動(文章)をアプリに保存できます.チェック項目がひとつでも多くなるように頑張りしょう.

保存データの取り扱い

保存されたデータは,Webブラウザの記憶領域に保存されます.大学のサーバ等に送信されることはありません.そのため,異なるWebブラウザを使ったり,ブラウザのCookieなどを削除すると消去されます.

バージョン

Version 17 (2017.5.21) rev.01

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地球環境問題と工学部の取組

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気候変動に関する政府間パネルIPCC報告書は,地球温暖化の進行により,人類全体が深刻な被害を被る危険性を明示しています.この被害はすでに私達の身近に顕在化しており,人類の子孫にも及ぶものです.一方,今後,実効性のある対策を行えば,危機的状況を回避できることも指摘しています.私たちは人類の子孫と地球全体の生命のために,今すぐ環境調和型の社会システムへ移行する行動を開始する必要があります.多くの企業や団体は,ISO14001の認証取得による環境負荷低減活動の実績と透明性確保により,社会的な要請にこたえています.
工学部は,2001年5月に国公立大学の学部・大学院として初めてISO14001の認証を取得しました.2017年3月でISO14001の認証を返上し,4月からは信州大学工学部独自のシステムを定め,キャンパス内の教職員・学生・生協職員が一丸となってエコキャンパスの発展を目指しています.

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環境学生委員会

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メンバー募集中!

本委員会は,工学部の学生によるボランティア組織であり,資源・ごみ分別基準作成や分別率調査,水質調査,環境活動が進んでいる企業の見学などを推進し,エコキャンパス構築をリードしています.本委員会には,工学部の学生であれば誰でも加入することができます.また,信州大学各キャンパスの環境学生委員会との交流も深めています.

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工学部環境方針

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<基本理念>

信州大学工学部は,国公立大学の学部・大学院として初めて構築した「エコキャンパス」をさらに発展させ,このエコキャンパスにおいて環境問題に精通した技術者を育成するとともに,環境負荷低減・循環型社会の実現に寄与する科学技術の教育研究活動を組織的に推進することにより,21世紀における地球環境保全・改善に寄与する.

<基本方針>

信州大学工学部は,基本理念を実現するために,長野(工学)キャンパス内のすべての教職員・学生・生協職員の協力のもとに,汚染の予防を含めた環境保護を約束し,Greenの“G”を1つの旗印として,以下の活動を推進する.(但し,長野市ものづくり支援センターについてはサイトに含まない.)

方針1

環境問題に精通した技術者を育成するために,実践的な環境教育を推進する.

方針2

環境新技術の研究開発を推進し,環境負荷低減・循環型社会の実現に寄与する.また,この研究成果を文書及びインターネットを用いて公表する.

方針3

環境マネジメントシステムを運用してエコキャンパスを発展させる.すなわち,地球環境に対するキャンパス内のすべての活動の影響を調査・分析し,環境目的・目標を定めてその実現を図り,内部監査結果をもとに定期的な見直しを行い,継続的改善を推進する.

方針4

地球環境と地域環境の保全・改善を目的とした市民公開講座等の教育啓発活動を推進し,地域や行政の環境保全・改善プログラム等に積極的に参画する.また,これらに自主的に参加する教職員・学生の環境保全・改善活動を支援する.

方針5

教育研究をはじめとするキャンパス内のすべての環境側面に関係して適用可能な法的要求事項及び信州大学工学部が同意するその他の要求事項を順守する.

この環境方針を,長野(工学)キャンパス内(長野市ものづくり支援センターを除く)のすべての人々に周知するとともに,一般の人々に公開する.

平成29年4月1日
信州大学工学部長
平成12年12月18日制定
平成29年4月1日修正

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資源ごみ分別方法

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資源ごみは下記の方法で正しく分別してください.
長野市の分別方法と異なる部分がありますので,注意してください.

可燃物

★食品に触れている,または汚れているプラスチック

★カセットテープ,ビデオテープ

★紙パック(つぶす)

★紙ごみ

★使い捨てカイロ

★保冷剤・乾燥剤など

不燃物

★手でつぶせない硬さのプラスチック

★アルミ箔

★CD・DVD

★陶器類

★ガラス(袋に入れ専用容器へ)

★オイル缶,ペンキ缶(必ず空にする)

★傘(ビニール部分は可燃へ)

★ライター(必ずガスを抜く)

★袋にはいらない大きな木材・木片など

★注意:実験機器,刃物,カミソリ,注射針,什器, 家電製品(テレビ,洗濯機,冷蔵庫,エアコン),パソコン, 金属,プラスチック素材,インクカートリッジ,トナーカートリッジは, 年2回実施する不要物品回収時に排出すること.

実験により生じた生成物&薬品容器・ガラス器具

★実験により生成された物質は,排出不可

★薬品の空ビンは洗浄して薬品ビン専用カゴへ

★薬品のプラスチック容器と缶は洗浄して不燃物置き場の専用カゴへ

★金属キャップは外して缶として排出

★薬品容器のプラスチックキャップは,不燃物へ

★ガラス器具は袋に入れて不燃物置場のガラス専用容器へ

やわらかいプラスチック

★ペットボトルのラベル

★手でつぶせる程度の軟らかさで,汚れのないプラスチック,ビニール袋

ペットボトル

★中身を空にすること

★必ずラベルとキャップを外して排出

★キャップは専用のカゴへ

★ラベルは「やわらかいプラスチック」へ

生協のリサイクル弁当箱・割り箸

★最寄りの回収ボックスへ

★弁当のフィルム・ふた・割り箸の袋は可燃へ

ビン

★中身を空にし,キャップを外す

★金属キャップは缶として排出

★プラスチックキャップは不燃物へ

★袋から出し,透明,茶色,その他の色に分別する

★割れたビンは袋に入れて不燃物置き場のガラス専用容器へ

★ビール瓶 → 生協へ

★一升瓶 → 酒屋へ

★中身を空にすること

★アルミ缶,スチール缶

★スプレー缶はガスを抜き,専用の容器へ

★缶の中には異物を入れないこと

発泡スチロール

★大きいものは縛る

★細かいものは袋詰めする

乾電池

★不燃物置き場の専用容器へ

★充電池(ニッカド,リチウムイオン,自動車用バッテリー) 及びボタン電池は年2回実施する不要品回収時に排出

蛍光管・電球

★不燃物置場の専用容器へ

紙類

★「ダンボール」,「新聞紙・雑誌・古紙」,「シュレッダーごみ(袋詰)」に分別して, 排出する

★感熱紙,写真,防水加工紙,カーボン紙などは可燃物へ

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資源ごみ分別表(1)

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資源ごみ分別表(2)

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マイ環境調和活動の登録

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環境配慮の心得

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信州大学工学部の環境目的・目標を達成するために,以下の環境配慮活動が求められています. 環境方針の3を読みながら,実践している活動について,チェックをつけてみましょう! そして,チェック項目がひとつでも多くなるように心がけましょう!

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組織図

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*実行ユニットおよび管理ユニットには,ユニット責任者および環境委員を配置する.

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