情報工学科棟:外観(上)と内部(下)

沿革

 信州大学工学部は、 長野高等工業学校(1943年設立)を母体として、 新制大学の一学部として発足(1949年)し、 大学院修士課程の設立(1978年)を経て、 長年望んでいた大学院博士課程(前期、後期)が設置(1991年)され、 総合大学の一翼として今日に至っている。

 情報工学科は、 講座数4、学生定員1学年40名で発足(1974年)して、 1975年から5講座50名になった。 1978年には第1回卒業生を送り出している。 1989年の工学部改組に伴い、 5大講座、学生定員1学年90名に拡充して、現在に至っている。

 大学院は、修士課程としては情報工学専攻を、 博士課程としてはシステム開発工学専攻に情報工学に関わる2つの講座を持ち、 さらに高度な教育研究を提供している。

情報工学科の人材育成に関する目的

 情報工学科は、コンピュータのソフトウェア・ハードウェアに関連する 基礎力と専門性を有し、これらを実際の応用に展開できる人材を育成するとともに、 論理的・創造的思考に優れ、同時に実践的な技術を備える、 高度で知的な素養のある人材を育成することを目的とする。

→工学部のアドミッション・ポリシーはこちらをご覧下さい