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図1 組込技術者育成・基本プログラム |
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D.演習科目群は,学生が少人数チームに分かれてe-Learning教材と演習用回路等を用いて,実際の組込技術開発の工程に則った形態で実践的に学習する場を提供しています.これまでに身につけたスキルを用いた演習であるとともに,実際の開発現場におけるシステム開発に近い形・環境でチームで行うことで,共同作業による開発を経験していただきます. |
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「組込技術者育成・実用プログラム」では,3ヶ月から半年の長期インターンシップを実施します.これは,塩尻市に設けた信州大学・塩尻市連携プロジェクト研究所(SCHOLA)が中心となる産学連携プロジェクトへの参加,塩尻市インキュベーションプラザ(SIP)に入居している様々な得意分野を有する多くの組込系企業・塩尻市周辺の組込に関する多くの実績を持つ企業における実際の組込システム開発業務への参加を経験するもので,その結果により単位を認定するもので,本コースのカリキュラムの中核をなしています.また,夏の集中講義においては最新の組込技術に関する講義授業やシステムLSI開発実習等の演習授業を行い,インターンシップ授業と相互に教育的効果を高めています(図2).
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図2 組込技術者育成・実用プログラム
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本コースは日本経済団体連合会・高度ICT人材育成拠点大学院協力校候補に選ばれており,当連合会の支援が得られることになっています.
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組込システムは社会の様々な基幹に用いられることから,技術者は学力だけではなく「高い人間力」が求められています.実用プログラムにおいてはチームによる様々な授業や演習,インターンシップを通して,確かな知識と技術力に裏付けされたコミュニケーション能力,プレゼンテーション能力,ドキュメンテーション能力といった能力の醸成をも目標とし,プロジェクトマネージャとしての素養を育成します.(図3)
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図3 応用課程カリキュラムによって高められる4つのスキル
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以上の,組込技術者育成・基本プログラムならびに実用プログラムの各授業科目やインターンシップは,2か年度に渡る履修期間において,図4に示すような順序・期間で受講して戴きます.
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図4 教育カリキュラムの履修順序 ( 2か年度 )
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