所属学生・教員の活躍

2015.7.1 当学科学生チームがACM-ICPC2015 アジア地区予選に進出!

【活躍の概要】

 情報工学科3年の滝沢 由睦君、村松 伸一君、鰐川 友太君が結成したチーム shark が、国際的な学生プログラミングコンテストACM-ICPC2015の国内予選を突破し、11月28日(土)-30日(月)につくばカピオ(予定)で開催されるアジア地区予選へ進出しました。国内予選には82校の大学・高専から372チームが参加し、このうち35チームがアジア地区予選へ進出しています。
 ACM-ICPCは、ACM (Association for Computer Machinery) という計算機学会が主催する、International Collegiate Programming Contest (国際大学対抗プログラミングコンテスト) という名前のプログラミングコンテストです。同じ大学で3人一組のチームを作り、チームでプログラミングと問題解決の能力を競う大会です。全世界で毎年3万人以上が参加する大会に成長しています。ACM-ICPC の世界大会では、各国で開かれる地区大会を勝ち抜いたチームが、大学を代表して腕を競います。世界大会には、一つの大学から一つのチームしか参加できません。そのため、大学対抗プログラミングコンテストと位置づけられています。

★関連リンク
・ACM-ICPC2015アジア地区予選つくば大会のページ
・同国内予選の結果


2015.6.29 平成27年度 高大連携「高校生体験プロジェクト」が開始されました!

【活躍の概要】

 信州大学と長野県内高校とが互いに連携し,高校生に大学の専門的な研究活動を体験して頂くことにより,課題解決能力や自ら学ぶ意欲を高め,専門分野の理解を深めることで,大学進学後においても,大学での研究活動等で中心的な役割を担うことができる人材育成を目的として,工学部では高大連携「高校生体験プロジェクト」を長年に渡り実施しています.
 このたび,県内高校生4名によって組織されたチームにより,工学部情報工学科新村・國宗研究室において提案プロジェクトの実施と,月一回のゼミ参加・発表が開始されました.同高校からのプロジェクトチーム受け入れは今年で6回目を数えており,毎年ユニークかつレベルの高いテーマ提案と,実際のもの作りを含めた実践が行われています.


2015.1.21 大学院理工学系研究科 情報工学専攻 修士課程1年 多田圭佑君(和崎研究室)が 電気関係学会東海支部 連合大会奨励賞 を受賞!

【活躍の概要】

大学院理工学系研究科情報工学専攻 和崎研究室の修士課程1年 多田圭佑君が,2014年9月8日,9日に中京大学名古屋キャンパスで開催された,電気関係学会東海支部連合大会での講演に対して,「連合大会奨励賞」を受賞しました.
この賞は,電気・電子・情報工学に関連した研究に従事している若手研究者の育成の一助とする目的で,平成26年度の同連合大会における学生による発表の中で,特に優れた発表を行った学生に対して授与されるものです.
対象となった発表は,「VDM++を用いたラピッドプロトタイピング向けのJavaスケルトンコード生成器」です.
奨励賞の表彰式は、2015年1月20日,名古屋市・ホテルルブラ王山にて行われました.

★関連リンク
・信州大学工学部トピックスのページ
・和崎研究室のページ
・電気関係学会東海支部連合大会


2014.10.16 大学院理工学系研究科 情報工学専攻の修了生 牛込翔平君(新村・國宗研究室)が 情報処理学会 2014年度山下記念研究賞 を受賞!

【活躍の概要】

大学院理工学系研究科情報工学専攻の修了生 牛込翔平君(新村・國宗研究室)が大学院修士課程在学中に行った研究発表について,情報処理学会 2014年度山下記念研究賞を受賞しました. 受賞対象となった研究発表は以下の研究報告に掲載されたものです.山下記念研究賞は,研究会およびシンポジウム発表論文の中から特に優秀な論文の発表者に対して贈られるもので,表彰式は2015年3月17〜19日に京都大学で開催される,情報処理学会第77回全国大会にて行われます.

牛込翔平, 園生遥, 國宗永佳, 新村正明 : SDNによるネットワーク構築実習における分散型実習環境管理システムの開発 ; 情報処理学会研究報告, CLE-11, (4), pp.1-5, Dec. 2013.

★関連リンク
2014年度山下記念研究賞の紹介ページ


2014.6.27 平成26年度 高大連携「高校生体験プロジェクト」が開始されました!

【活躍の概要】

 信州大学と長野県内高校とが互いに連携し,高校生に大学の専門的な研究活動を体験して頂くことにより,課題解決能力や自ら学ぶ意欲を高め,専門分野の理解を深めることで,大学進学後においても,大学での研究活動等で中心的な役割を担うことができる人材育成を目的として,工学部では高大連携「高校生体験プロジェクト」を長年に渡り実施しています.
 このたび,県内高校生4名によって組織されたチームにより,工学部情報工学科新村・國宗研究室において提案プロジェクトの実施と,月一回のゼミ参加・発表が開始されました.同高校からのプロジェクトチーム受け入れは今年で5回目を数えており,毎年ユニークかつレベルの高いテーマ提案と,実際のもの作りを含めた実践が行われています.

 今年のテーマは「保健室利用者管理システム」.保健室の先生や部屋に訪れた生徒がタブレット端末で,症状や気になる点についてその場で素早く入力し,保健室備え付けのパソコンに収集したデータを転送し,そのあと分析を行うシステムの提案です.
 アプリの使い勝手や,データ構造の設計,パソコンとタブレットのデータの同期など,様々な要件について検討しなければならない難しい課題について,高校生4名がパワーポイントを使ってプレゼンテーションを行い,同研究室所属学生を交えた活発な議論が行われました.



 高校での学習は座学による一斉授業が多いですが,このようなプロジェクト型実践ゼミを通じて,広い視野と獲得スキルの高度化を目的とし,チーム全員参加によるコミュニケーション能力の向上に資することが期待されます.また,大学生にとっても初学者への指導方法の獲得と刺激を受けることとなり,相互に良い効果がもたらされています.

【「体験プロジェクト」高校出身者からのメッセージ】

★田尻 大気 君(情報工学科4年 新村・國宗研究室所属)
 私は高校2年の時に,信州大学で「体験プロジェクト」を実施していることを先生から聞いて,4名のチームで行うことを決めました.大学から提供された事前学習教材(ネットワークプログラミング)を自力でこなしていくことでプロジェクト実施のためのスキルが身につきました.スタートは3年生の6月から,担当研究室のゼミで4人で考えたテーマ提案を緊張しながら行ったことを覚えています.テーマは「マルチメディア電子掲示板システム」.通信・Web・音声処理・iOSアプリを各々で担当し,ひとつの目標に向かってチーム全員でシステムを作り上げていきました.



 私の所属している学科では,「デザインプロジェクト」というグループ演習科目の修得が必須となっていて,これに対する取り組みについても,高校生時でのプロジェクト体験がいろいろな面でプラスに働いていると実感しました.
 現在,卒業研究では「英語多読システム」という教育援用ツールを作っていて,自動適応能力を有するテストシステムの開発という難しい課題に取り組んでいます.研究を進める上で苦労は絶えませんが,「体験プロジェクト」によって専門的なスキルを早期に獲得できたことで,研究を活発に進める準備が出来ていたのだと,いま実感しています.

★関連リンク
・情報工学科 新村・國宗研究室へのリンク http://security.cs.shinshu-u.ac.jp/Contents/


2014.06.23 小林准教授・斉藤教授が農業情報学会論文賞を受賞

【活躍の概要】

2014年5月14日,工学部小林一樹准教授と斉藤保典教授が,農業情報学会論文賞を受賞しました.受賞の対象となった論文は「作物の生育情報抽出のための高精細画像比較システムの開発」であり,2013年度に農業情報学会学会誌(農業情報研究)に掲載された原著論文の中で,独創性,新規性に富み,かつ理論性の高い論文として評価されました.(工学部のページより転載)

★関連リンク
・信州大学工学部トピックスのページ
・農業情報学会・2014年度学会賞受賞者のページ


2014.04.07 大谷准教授が日本音響学会学会活動貢献賞と電子情報通信学会 基礎・境界ソサイエティ 貢献賞を受賞

【活躍の概要】

大谷真准教授が日本音響学会学会の活動貢献賞を受賞しました.学会活動の活性化に多大な貢献があった若手の正会員又は学生会員に贈呈される賞となります.
また,電子情報通信学会の基礎・境界ソサイエティにおいても貢献賞を受賞しました.

★関連リンク
・日本音響学会の選奨のページ
・電子情報通信学会 基礎・境界ソサイエティの各賞受賞者のページ


2014.01.30 大学院理工学系研究科 情報工学専攻 修士課程1年 村林 慧君が 電気関係学会東海支部連合大会奨励賞 を 受賞

【活躍の概要】

大学院理工学系研究科情報工学専攻 和崎研究室の修士課程1年 村林 慧君が,2013年9月24日,25日に静岡大学浜松キャンパスで開催された,電気関係学会東海支部連合大会での講演に対して,「連合大会奨励賞」を受賞しました.
この賞は,電気・電子・情報工学に関連した研究に従事している若手研究者の育成の一助とする目的で,平成25年度の同連合大会における学生による発表の中で,特に優れた発表を行った学生に対して授与されるものです.
対象となった発表は,「仕様記述言語VDM++とJava Servletを用いたWebアプリケーションのプロトタイピング」です.
奨励賞の表彰式は,2014年1月22日,名古屋市・ホテルルブラ王山にて行われました.

★関連リンク
・信州大学工学部トピックスのページ
・和崎研究室のページ
・電気関係学会東海支部連合大会


2013.12.27 大学院理工学系研究科 情報工学専攻 和崎研究室の修士課程1年 後藤亮馬君が 電子情報通信学会(IEICE)信州大学 Student Branch 論文発表会 で「優秀論文賞」を受賞!

【活躍の概要】

 大学院理工学系研究科 情報工学専攻 和崎研究室の修士課程1年 後藤亮馬君が,2013年12月20日に信州大学工学部で開催された,電子情報通信学会(IEICE)信州大学 Student Branch 論文発表会での講演に対して「優秀論文賞」を受賞しました.
 この賞は学生会主催発表会における講演の中で,特に優れた論文に対して 電子情報通信学会信越支部学生会顧問より授与されるものです. 対象となった発表は「PROMELA変換器を用いた ZigBee IP におけるRPL(RFC 6550) 仕様を対象とした SPINモデル検査」です.

★関連リンク
・信州大学工学部トピックスのページ
・和崎研究室のページ
・電子情報通信学会 信越支部のページ


2013.10.16 橋本・香山・大谷研究室の修士課程1年 倉林宏明さんがIEEE主催の国際会議においてStudent Paper Award (1st Prize)を受賞!

【活躍の概要(HPより抜粋)】

理工学系研究科 情報工学専攻 橋本・香山・大谷研究室の修士課程1年 倉林宏明さんが,2013年10月1~4日に幕張メッセ(千葉県千葉市)で開催された国際会議 IEEE GCCE2013 (2nd Global Conference on Consumer Electronics) で行った講演に対して 1st Prize IEEE GCCE 2013 Student Paper Award を授与されました. この賞は同国際会議において学生により発表された論文の中で,最も優れた論文に対してIEEE Consumer Electronics Society より授与されるものです.対象となった発表は,"Development of dynamic transaural reproductionsystem using non-contact head tracking"で,以下のプロシーディングに掲載されています.

H. Kurabayashi, M. Otani, K. Itoh, M. Hashimoto, and M. Kayama, "Development of dynamic transaural reproduction system using non-contact head tracking," in Proc. of IEEE Global Conf. on Consumer Electronics (GCCE), pp. 12-16,2013.

★関連リンク
・信州大学工学部トピックスのページ
・橋本・香山・大谷研究室のページ
・IEEE GCCE2013(消費者向け電子製品のグローバル会議)のページ


2013.5.25 第8回情報危機管理コンテストで「信州大学・チームkstm(カスタム)」が優勝, 経済産業大臣賞を受賞!

【活躍の概要(HPより抜粋)】

本学工学部(情報工学科)の4年生を中心として構成される「信州大学・チーム kstm(カスタム)」が第8回情報危機管理コンテストにおいて優勝,経済産業大臣賞が授与されました.本コンテストは,平成25年5月23日~25日に,和歌山県立情報交流センターBig-Uにおいて開催された「第17回サイバー犯罪に関する白浜シンポジウム」において実施されました.
 コンテストの内容は,実際に運用中のサービスサーバやネットワーク装置に対して外部からの攻撃や障害などのインシデントを発生させ,総合的な対応技術を評価するものです.ここではセキュリティ技術面のみならず冷静かつ適切にトラブルに対応する社会的技術も評価対象になります.
 大会は,ネットワークを用いて参加15チームで遠隔予選を2回行ない,上位5チームが決勝に進むという形式です.決勝戦での戦いについては審査員から「問題解決にあたる技術と社会的技術は拮抗していたが,インシデントに関する業務報告書の作成が素晴らしく,優勝の決め手となった」との講評を受けた.
 本年度のチーム「信州大学・チームkstm(カスタム)」は,本学大学院理工学系研究科情報工学専攻の坂下卓弥さんをリーダに,工学部情報工学科4年生の美濃圭佑さん,紙森翔平さん,同じく3年生の田尻大気さんの4名で構成されています.

★関連リンク
・信州大学広報課学生トピックスのページ
・信州大学工学部公式サークル:kstm(カスタム)の公式ページ  旧サイト
・情報セキュリティ研究所:第17回サイバー犯罪に関する白浜シンポジウム,第8回情報危機管理コンテスト


2013.3.29 理工学系研究科情報工学専攻 修士課程1年 島田真也さんが電子情報通信学会教育工学研究会 研究奨励賞を受賞

大学院理工学系研究科 情報工学専攻 新村・國宗研究室の修士課程1年 島田 真也さんが,2013年3月29日に愛媛大学(愛媛県松山市)で開催された電子情報通信学会教育工学研究会での講演について研究奨励賞を受賞しました.この賞は教育工学分野の研究に従事している若手研究者を奨励する目的で,当該研究会で特に優れた発表を行った学生に対して授与されるものです.対象となった発表は「例題提示と学習者間評価による作問学習支援システムの開発」で,以下の技術研究報告に掲載されています.島田真也, 國宗永佳, 新村正明 : 例題提示と学習者間評価による作問学習支援システムの開発 ; 電子情報通信学会技術研究報告(教育工学), 112, (500), ET2012-106, pp.139-144, March 2013.

★関連リンク
・新村・國宗研究室へのリンク


2012.1.24 工学系研究科 情報工学専攻 西田 翔君が 電気関係学会東海支部連合大会奨励賞を受賞!

→信州大学広報課学生トピックスのページ

【活躍の概要(HPより抜粋)】

大学院工学系研究科 情報工学専攻 和崎研究室の修士課程1年 西田 翔君が,2011年9月26,27日に三重県津市(三重大学)で開催された電気関係学会東海支部連合大会での講演に対して,「連合大会奨励賞」を受賞しました.この賞は,電気・電子・情報工学に関連した研究に従事している若手研究者の育成の一助とする目的で,平成23年度の同連合大会における学生による発表の中で,特に優れた発表を行った学生に対して授与されるものです.対象となった発表は,「上位ハードウェア記述言語 Melasy+ が生成した中間表現に対するネットリスト生成と静的解析」です.奨励賞の表彰式は,2012年1月23日,名古屋市・ホテルルブラ王山にて行われました.

★関連リンク
・信州大学広報課学生トピックスのページ
・平成23年度電気関係学会東海支部連合大会 案内サイト 


2011.5.18 工学系研究科 情報工学専攻 足立紘亮君が 情報処理学会インターネット運用技術研究会第13回研究発表会で学生奨励賞を受賞!

→信州大学広報課学生トピックスのページ

【活躍の概要(HPより抜粋)】

 大学院工学系研究科情報工学専攻新村・國宗研究室の修士課程1年 足立紘亮君が,2011年5月12,13日に福岡市(九州大学)で開催された情報処理学会インターネット運用技術研究会第13回研究発表会での発表に対して,「学生奨励賞」を受賞しました.対象となった発表は,「複数のIdPへのシングルサインオンを可能にする認証システムの提案」です.奨励賞の表彰式は,2011年5月13日,九州大学大橋キャンパスにて行われました.  

★関連リンク
・信州大学広報課学生トピックスのページ
・情報処理学会第53回コンピュータセキュリティ・第13回インターネットと運用技術合同研究発表会 


2011.2.21 工学系研究科 情報工学専攻 關屋貴詞君が 電気関係学会東海支部連合大会奨励賞を受賞!

→信州大学広報課学生トピックスのページ

【活躍の概要(HPより抜粋)】

 大学院工学系研究科 修士課程 情報工学専攻 1年 關屋貴詞君が,2010年8月30,31日に春日井市(中部大学)で開催された電気関係学会東海支部連合大会での講演に対して,「連合大会奨励賞」を受賞しました.この賞は,電気・電子・情報工学に関連した研究に従事している若手研究者の育成の一助とする目的で,平成22年度の同連合大会における学生による発表の中で,特に優れた発表を行った学生に対して授与されるものです.対象となった発表は,「並列システム制御のUML/アクティビティ図による設計に対するペトリネットを用いた検証」です.奨励賞の表彰式は,2011年1月24日,名古屋市・ホテルルブラ王山にて行われました.  

★関連リンク
・信州大学広報課学生トピックスのページ
・平成22年度電気関係学会東海支部連合大会 案内サイト 


2010.7.9 ACM国際大学対抗プログラミングコンテスト(ACM-ICPC)で信州大学チーム「AsAhAkAnAri」が国内予選突破!

→詳しくはこちら!

【活躍の概要(HPより抜粋)】

 情報工学科の学生3名によって組織されたチーム「AsAhAkAnAri」が出場した,ACM国際大学対抗プログラミングコンテスト(ACM-ICPC)において,2年ぶりに国内予選を突破しました!ACM-ICPCは,ACM (Association for Computing Machinery) が主催する,大学生を対象にした世界的規模のプログラミングコンテストです. 1976年度から開催され,2010年度で第35回を迎えます. 2009年度大会では,全世界82カ国から1,931大学,約22,000人が,世界各国で開催された地区予選に参加しました. そのうち103チームが,2010年2月に中国のハルピンで開催された世界大会に進出し,世界一を争いました.コンテストにおいては,1チーム3名の学生ができるだけ多くの問題をできるだけ短時間で解くことを競います.日本からの参加チームは,まずインターネット上で行われる国内予選に参加します.成績上位のチームがアジア地区予選東京大会に進出できます.さらに東京大会における成績上位のチームは世界大会に出場することとなります.大学生のプログラミング技術を競う世界大会は,この大会が唯一で,世界大会に出場する大学やチームには国際的にも国内的にも高い評価が与えられています.多くの大学からプログラミング技術を磨き世界の頂点を目指したい学生の参加を期待しています.

【出場メンバーからのメッセージ】

★足立 紘亮 君(情報工学科)
 ICPCは三人一組のチーム戦で,限られた時間内に,どれだけの問題が解けるかを競います.続々と問題を解くチームもいれば,コンパイルエラーに泣くチームもいます.問題の難易度は高めで,大学の授業を受けただけでは,なかなか解くのは厳しいでしょう.
 しかし,プログラミングに少しでも興味のある方は,ぜひ挑戦してみてください.あの緊迫した空気の中で,プログラミングするなんてなかなか味わえませんし,問題を解けたときの達成感は格別ですから!!

★栗山 万樹 君(情報工学科)
 私がICPCなるコンテストの存在を知ったのは,2年生になりkstmというサークルに入ってからでした.同期の友人と出場しましたが,バグに詰まり1問も解けず,惨敗.そこそこプログラミングに自信があっただけに,大変悔しく,また,先輩との実力の差を痛感したものです.先輩に追いつき追い越したい.そんな気持ちで望んだ今年,ようやく予選を通過することができ,当時の先輩と同じ土俵に立つことが叶いました.次は先輩の残したアジア予選の成績を超えることを目標にしたいと思います.超えるべき目標があってこそ,人間は成長するものです.

 

★西川 元晃 君(情報工学科)
 大学は新しいことに触れる機会が多い場所です. 新しいことにチャレンジすることは得るものも多く, 私にとってそれがプログラミングコンテストでした. 皆さんには,最初の第一歩を大事に,色んなものに 触れていってほしいと思っています.

★関連リンク
・ACM国際大学対抗プログラミングコンテスト(ACM-ICPC)


2010.6.5 第5回情報危機管理コンテストで信州大学「kstm(カスタム)チーム信州」が優勝, 経済産業大臣賞を受賞!

→信州大学スペシャルサイト「知の森」にて詳細情報を掲載中!

【活躍の概要(HPより抜粋)】

 大学院工学系研究科(情報工学専攻)の学生が中心メンバーである「kstm(カスタム)チーム信州」が第5回情報危機管理コンテストにおいて優勝,経済産業大臣賞が授与されました.本コンテストは,平成22年6月3日~5日に,和歌山県立情報交流センターBig・Uにおいて開催された「第14回サイバー犯罪に関する白浜シンポジウム」において実施されました.
 コンテストの内容は,実際に運用中のサービスサーバやネットワーク装置に対して外部からの攻撃や障害などのインシデントを発生させ,総合的な対応技術を評価するものです.大会は,ネットワークを用いて遠隔予選を2回行ない,上位5チームが決勝に進むという形式です.「実務的な項目で審査されるもので,コミュニケーションスキルの高さなどを評価いただいた」(加賀谷さん談)とのこと.また,サークルでの参加,初参加で初優勝も稀なことのようでした.
 「kstm(カスタム)チーム信州」は,本学大学院工学系研究科修士課程情報工学専攻の山崎慎平さん,加賀谷有紀さん,和田誠也さん,京都大学大学院情報学研究科修士課程社会情報学専攻(元本学工学部情報工学科)の日置智也さんの4名で構成されています.

★関連リンク
・信州大学広報課学生トピックスのページ
・信州大学工学部公式サークル:kstm(カスタム)の公式ページ  旧サイト
・情報セキュリティ研究所:サイバー犯罪に関する白浜シンポジウム,第5回情報危機管理コンテスト